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人生の円熟期に入った50代。子供たちも独立し、一番人生を謳歌できる時間かもしれません。
なのに、女性ホルモン(エストロゲン)の低下とともにイライラ、肩こり、不眠、のぼせと言った更年期障害と戦わなくてはなりません。
また、更年期障害と言う体の中の変化はシワ、タルミ、シミと言った体の外にも変化を起こします。
ただでさえ更年期障害でイライラするのに、鏡の中の自分をみるとさらに気分が落ち込む、と言った声を診察室では良く聞きます。
上図のように自律神経を司る脳下垂体が影響を受けることで、更年期障害の様々な症状(ホットフラッシュ(顔のほてり)、イライラ、異常発汗、不眠等)が起こります。

採血でエストロゲンと卵胞刺激ホルモンを採血することで更年期障害であればエストロゲンは30以下。逆にエストロゲンがんばりなさいと指令を送るホルモン(卵胞刺激ホルモン)は30以上になります。
そんな方には漢方薬とエストロゲン(女性ホルモン)補給で体の内からまず更年期障害を改善し、フォト(580〜980nm)光とRF(高周波)熱の作用でシミとタルミを同時に改善してみてはどうでしょう。従来の東洋、西洋治療に最新美容医療を組み合わせ体の内と外からアンチエイジング(抗加齢医療)に取り組んでみてはどうでしょう。

様々な種類の漢方の中から、最適なものを選びますが、主によく処方される漢方をご紹介します。
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【当帰芍薬散】
あまり筋肉質でない体格で、疲れやすい、足腰が冷えやすい方へおすすめする漢方です。 |
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【加味逍遥散】
虚弱体質で肩こり、疲れやすい、精神不安などの神経症状、便秘ぎみなどの諸症状を持つ方へおすすめの漢方です。 |
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【桂枝茯苓丸】
体格が比較的がっちりタイプで、時に赤ら顔等の症状がある方へおすすめする漢方です。 |
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女性ホルモン剤
【プレマリン錠】
【エストラダームM】
不足している女性ホルモン(エストロゲン)を薬によって補い、症状を改善する根本的な治療法です。
更年期障害の主な症状を和らげるだけでなく、骨が弱くなる・皮膚の弾力が無くなるなど女性ホルモン不足が引き起こすさまざまなトラブルにも効果があります。 |
| ホルモン薬にも様々な種類(飲み薬、貼り薬等)・強さがあります。
個々の症状に合わせて選択していきます。 |

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APL【光エネルギー】 が肌表面の色トラブル (シミ・そばかすなど) に、RF【高周波電気エネルギー】 が加齢によるトラブル(小じわ・たるみ |
毛穴など) にそれぞれ同時に働きかけ、 まとめて治療を行う美肌治療です。
詳しくはオーロラをご覧ください。 |
漢方薬とホルモン補充療法は保険適用があります。
上品な肌質と共にホルモン補充療法は高脂血症や骨粗しょう症の予防にもなりますよ。
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