緊急避妊・モーニングアフターピル

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緊急避妊・モーニングアフターピル

クリニックロタージェでは、女性の望まぬ妊娠を防ぐために、モーニングアフターピルを処方しています。当クリニックでは、より副作用が少なく、確実な避妊効果を得られるように処方を行っております。土曜日・日曜日・祝日の処方も可能ですので、不安を感じる前にお早めにご来院ください。

モーニングアフターピルとは?

モーニングアフターピルとは、避妊に失敗した際の望まない妊娠を避けるために作られた緊急避妊薬です。受精卵の着床を防ぐための女性用ホルモン剤で、避妊に失敗した性行為後72時間以内に服用することで、望まぬ妊娠を防ぎます。緊急避妊は排卵抑制、受精抑制、子宮への受精卵の着床防止の効果で緊急避妊します。この方法で妊娠の確率を25%→0.7%にまで減らすことができます。

こんな時におすすめ

診療時には個々の体質や体調などと相談しながら、アフターピルのメリット・デメリットをお話しした上でより安全で確実な処方を行いますので、お一人で悩まず、まずはご来院ください

ノルレボ

72時間以内に服用
妊娠率 ……… 0.7%

診察・薬代込の総額(自費診療) 16,000円(税抜)

ノルレボのメリット・デメリットは?

メリット

ノルレボ(1回法)は、中用量ピル(2回法)と比べて、吐き気・嘔吐などの副作用がずっと少ない避妊薬です。2回法では、吐き気がひどく、嘔吐によりせっかく服用した避妊薬の効果を失ってしまう可能性がありますが、ノルレボではその可能性も圧倒的に低くなります。また、中用量ピルよりも避妊効果が高いため、妊娠のリスクが少なくなります。ノルレボは、中用量ピルに比べて、安全性も避妊効果も高いモーニングアフターピルと言われています。

デメリット

ノルレボ(1回法)は、安全性と避妊効果ともに優れた避妊薬であるため、費用が中用量ピル(2回法)に比べて約1.5倍ほど高くなります。費用はかかりますが、望まぬ妊娠をして後悔することを避けたいのであれば、ノルレボ(1回法)を選ぶことをお勧めいたします。

ピル服用後について

次の生理は平均で10日後に来ますが、早い人は4・5日で生理が始まります。

もし子宮外妊娠のケースでも生理の様な出血がある場合があります。子宮外妊娠でないことを確認する為に、服用して3週間後くらいに生理がきたとしても尿検査があるので、ご来院してください。

低用量ピルでの避妊を希望される場合、患者さんにあった低用量ピルを処方します。ピルは1ヶ月2,500円〜3,150円です。また、毎月取りに来る必要もありません。

モーニングアフターピルQ&A
副作用は無いですか?
緊急避妊ピルを服用すると吐き気が少しありますが、24時間以内には治ります。新薬では吐き気がかなり軽減できますし、緊急避妊ピルで避妊が成功すれば、平均10日後に生理が来ます。3週間しても生理が来ない人は妊娠の可能性があるので妊娠検査をした方が良いでしょう。
クリニックロタージェで処方している緊急避妊薬の種類は?
当院では、女性の皆さまの安全性と、より高い避妊効果を考え、ノルレボを処方しております。
避妊回避できたかどうかの判断はどうすればよい?
緊急避妊ピルで避妊が成功すれば、平均10日後に生理が来ます。3週間しても生理が来ない人は妊娠の可能性があるので妊娠検査をした方が良いでしょう。
モーニングアフターピルを服用後は次の月経まで妊娠はしない?
アフターピル(緊急避妊薬)を服用後でも、避妊しない性行為があれば妊娠する可能性はあります。
緊急避妊後はどうしたらよいですか?
緊急避妊で悩まれた方は普段から低用量ピルを使用されることをお勧めします。低用量ピルはヨーロッパでは全女性の1/3が使用しており、ロンドンでは無料で配布しているほどですし、スウェーデンでは20~30代の80%が使用している、とても一般的なものです。
あなたのために大切なこと

望まない妊娠によってこれ以上あなたが傷つかないよう、今後についてパートナーとじっくり相談をしてください。避妊に一番効果が高く安全なのは低用量ピルの服用です。

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