ピル処方の流れ・費用

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ピルの処方にあたって内診を行う必要はありません。

医師による問診や血圧測定等のみで、処方までに時間がかかることはありません。予約制ではありませんので、診療時間内でご都合の良い時間にご来院ください。

夕方6時以降は大変混み合います!午前中は比較的スムーズに流れていますので、お急ぎになる方は午前中、もしくは夕方6時前までのご来院をお勧めします。

ピルの処方

問診および血液検査

医師による問診や血圧測定等を適宜行います。
ピル服用にあたって、個々人で異なる注意事項などをご説明し、一番合うピルを選択していきます。服用についての心配ごとや、ご相談事項がありましたらお気軽にお話しください。

ピルの処方

ピルの使用目的(生理のコントロール、大人ニキビの治療、子宮に関する病気の低減・治療、避妊など)によって、適切な種類を決定し、保険適用が可能な場合は保険を使って処方をいたします。服用を続けて行くと、途中で生活環境が変わったりすることで医師に相談したい事も出てくることでしょう。その場合は遠慮なくお尋ねください。ピルは正しく・安全に服用してこそ、正しい効果が得られます。

マーベロン

3,150円

自費診療の場合、初診の方は初診料1,000円が別途必要です。

アンジュ等

2,500円

自費診療の場合、初診の方は初診料1,000円が別途必要です。

ピルのピル処方は一部の保険適用薬を除き自費診療となり、保険適用外となります。

定期健診

クリニック ロタージェでは、患者さんの安全の為、半年に1度は定期健診をお受けいただくようおすすめしています。

  • 子宮頚がんは性交渉により発症することをご存知ですか?

    子宮がんには子宮頚がん子宮体がんがあります。
    子宮頚がんは性交渉により、HPV(ヒトパピローマウィルス)の、特に16型18型が子宮口に感染することにより発生します。そのため性交渉を始めるようになったら年齢に関係なく年に一回は健診を受けられることをお勧めします。
    子宮体がんは近年、食生活の欧米化により日本人にも多くなっています。糖尿病や高血圧は子宮体がんのリスクを高めますので、やはり定期的な血液検査でのチェックが必要でしょう。
    一般に不正出血があって初めて子宮がん検診を受けられる方が多いですが、出来れば、どちらも年に一回は受けて頂きたい検査です。また、日本でもHPVの感染を防ぐ「子宮頸がん予防ワクチン」が認可されましたが、このワクチンはHPV6型・11型にも有効で、外陰コンジローマの感染も同時に防ぐことができます。

    子宮頸がん予防ワクチン接種に関して、厚生労働省より注意勧告の詳細はこちら

    定期健診では通常、子宮がん検診と同時に超音波で卵巣の状態(多嚢胞性卵巣症候群や卵巣嚢腫になっていないか)、子宮筋腫の有無、子宮内膜症になっていないか等をチェックします。

ピルの処方にはご来院が必要です。インターネットでの処方は行っておりません。